【占い】小室圭の母・佳代さんの夫運・名誉運を占う

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今日は小室圭さんの母、小室佳代さんについてです。

以前、こちらで息子圭さんから見た、母佳代さんとの関係に触れています。ご参照ください。

今回は、母・佳代さんの「夫運」と「名誉運」を中心にみていこうと思います。

なぜ名誉運か?といいますと、例の28枚にも及ぶいわゆる「小室文書」内で語られていたのが、小室親子の「ゆるぎないプライド」だったからです。

名誉の問題、名誉が、名誉棄損に、、、と「名誉」に終始していたように思いました。どれだけプライドの高い人か、と思ったものですから。

ゆるぎないプライドをもつことが、小室佳代さんにとって、いいのか悪いのか、算命学的に何を意味しているのかを、お話していきます。

※YouTube動画もあわせてご覧ください※

【眞子さま占い】佳代さんには名誉がないので「ゆるぎないプライド」は不要です

 

 

小室佳代さん

1966年8月27日生まれ

小室佳代の宿命

佳代さん自身は火山です。季節は秋。

煮えたぎる山

戊午日

相当アツイ火山です。火性が強く、ありがたいとされる草木も生えない、煮えたぎる山です。

政治家向きとか時代の先導者などと言われることはあります。男女とも仕事などで発散できていれば問題ありません。しかし一般的な主婦向きの宿命とは言い難いです。

私見ですが、野心家で上昇志向の強い人、承認欲求が高く、家庭でじっとしていると内在するエネルギーを持て余し気味になるのではないか、と思います。

それでも、有り余るエネルギーを発散できる環境にあればよいのですが、自己で完結するタイプではなく、身近な人たちを巻き込み、良くでれば「面倒見の良い人」、悪くでれば「でしゃばり」ひいては「トラブルメーカー」にもなり得ます。

宿命に印綬格一点破格があります。お神輿運とも言われ、他人の力を借りて悠々と生きるという才能を持っています。

 

偏った宿命

下図は佳代さんの宿命です。

小室佳代の陰占

赤い字であらわされる火性が多く、火性が強い宿命であることをあらわしています。

火性を抑えるため、調和の守護神として水性が必要になりますが、月支に一つあるだけです。

火性の多さに比べ足りていない偏った苦しい宿命です。

天干と地支にズレもみられ、波乱も多いことをあらわしています。

恋愛運、財運、仕事運は?エキサイト電話占い

夫運について

佳代さんの宿命は、偏りが多くエネルギーが強いです。

そのことは「夫運」に顕著にあらわれます。

夫婦の宿命には「バランス」というものがあります。夫と妻がそれぞれ点数を持っていて、最高点が12点で最低点が1点です。

点数は高い方がよい、というわけではなく、バランスが取れているか否かが問題です。

同点または点差が少ない方がバランスが取れている夫婦ということになります。

これでいきますと、佳代さんは天将星で12点、夫が天馳星で1点になります。その差11点。

もっとも点差が開くパターンの組み合わせ、ということになります。誰と結婚しても同じです。

妻が強すぎて、夫に負担がかかります。夫の負担を軽くするため、週末婚にするとか、単身赴任にするとか、通常の結婚の形態をとらない方がうまくいくパターンの日干支です。

妻12点夫1点の図

名誉について

算命学には五徳というものがあります。

福・寿・禄・官・印

福が幸福、寿が寿命や健康、禄が財、官が名誉、印が知恵を意味します。

人によって配分は様々で、五徳の欠ける宿命もあります(五徳すべてがそろっていない人もいます)

下図は佳代さんの五徳です。

五行を五徳で表した図

「官」がありません。つまり名誉がない、ということです。

名誉がない人の生き方について

名誉がない人は名誉に固執したりこだわってはいけません。名誉がないのに強い名誉欲をもつと変なプライドの持ち主になり、宿命からはどんどん外れていくことになります。本来うまくいくはずのこともなぜか失敗したりします。

また「官がない人」は自分の名誉だけが大事で声高にアピールしますが、他人の名誉となるとなぜか無頓着(おかまいなし)という、名誉に関してきわめて自己中心的なところがあります。

お金もないのにパピー(元婚約者)のジャガーで帝国ホテルに乗りつけ、圭さんの成人式の写真撮影をする、だなんて、変なプライドだと思いませんか?。商店街の写真館ではダメなんでしょうか?

パピーだけ写真にいれてもらえなかったって、パピーは相当傷ついたはずです。

名誉がない人はプライドなんか持つな!と言っているのではありません。帝国ホテルの写真館じゃなきゃダメなどという変なこだわりを捨てなさい、そうすれば身の丈に合ったプライドが自然とみについてくるものですよ、ということです。

変なプライドの持ち主の図

最後に

佳代さんから息子圭さんを見た場合、息子は忌神です。育てあげるのに大変苦労されたのだと思います。と同時に破の守護神でもあります。息子さんは「活かさず殺さず」というスタンスで付き合っていく相手で、頼っていい相手ではありません。

佳代さんは、飲食に関わる良い星(食神格・食禄同干)をもっています。長く働いていたという洋菓子屋さんでのお仕事はうまくいっていたのではないかと思います。

名誉に固執してはいけませんが、食には思う存分こだわってください。そういう宿命です。

食とかグルメとかに関わるお仕事をされることを強くお勧めします。うまくいくことでしょう。

 

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